この動物園はアジア最大の規模です。ほんと多くの動物がいました。
見たことのない、色鮮やかな鳥などが飛んでいたり。
地味な色目の動物も、奇抜な色の動物も、
特にめずらしい種類でない動物も、
すべてが「完璧」でした。
南国のカラフルな鳥を見ると、「きれーーー」って思ってました。
でも、茶色の羽の、どこにでもいそうな鳥、
日本でも見ることのできる、豹やキリン。
どんな色をしてようと、どんな形をしてようと
「美しい」と感じました。
以前、レッスン前後のインストラクターに
「自分の顔が好きじゃないんです。」って言ったことが
あります。
「もって生まれてきたものに感謝しなきゃ」という話になり、
「そーやんね、そーやんね」と頭ではわかっているつもりでした。
何種類もの動物を見て、ほんとにそれぞれが完璧に美しい。
何かの動物と比較して美しいわけではなく、
それぞれが完璧。
この世界のものって、本当はそうなのかも。
どんな形であろうと、すべてが揃っていなくとも、
完璧。
それを何かと比較して、上だから
美しい、すばらしい、完璧だって思うのは
オシャレじゃないなぁって感じる。
そういうことが、腑に落ちた時間でした。
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