2008年11月29日土曜日

出会い

バワの庭園のペット、ホルスタインですー。

今回の旅では、いつもより、たくさんの種類
(なんか言い方変ですが(^^;))の人と、出会いました。

というのは、あまり観光地化されていない分、
マイノリティーの人間が目立つんですよね。
スリランカで事業をしている西洋人など。
日本人の私なんか、目立つ目立つ。
ほんま、悪いことできませんわー。

そんな場所なだけに、
バリなどのように、現地の男の子から
オモシロ半分に誘われたりしない。
うーん・・・。トルコのように手をつながれない。触られない。
バンコクのように交渉がうまくいかない。(商売下手だと思う)

その分、現地で事業をしている西洋人に
丁寧な誘いを受けたり、
現地の人からは、軽い日本人のイメージではなく、
等身大の私として接してくれる。
旅に出てから一週間ちょい、もう十分満喫しました、状態です。

ここで、コメントをくれた「とまとさん」が言ってた、
「外国はこわい」について。

そう。コワイとこです。はい。
だって、知らないとこなんだもん。
政治的なコワさ別として、日本でも起こりうる犯罪が
見えないときがある。
「あれ?これはどうなんだろ?ひょっとして危ない?」と。

防止の仕方は日本と一緒。
部屋を教えない。
車に乗らない。
あとはガイドブックやネットに載ってる、
その国の犯罪傾向をしる。
たとえば、バンコクだったら、
睡眠薬強盗、宝石詐欺。。。。

が、しかし、、、、
バケーションで海外にでると、
友達も一緒だし、気が抜けてるからねぇ。。。。
私の場合、ボラれる、スラれるは仕方ないか。。。
と思うようにしてます。今のとこないけど。
じゃないと、楽しめない。

ほんと、判断が難しい。
今回もイラン人から、ほんと魅力的なお誘いを
受けたのですが、シチュエーション的に問題が
あったので、丁重にお断りしました。

イランの方とは話ししたことがないので、
後で、断ったことが間違ってたのではないかと
思いました。

でも、まぁ、インド洋に簀巻きで浮いてるニュースを見て、
悲しむ人の顔を思い浮かべると、
賢明な判断だったと思います。
 
旅は人生修行の場でもありますな。。。。

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