2007年11月23日金曜日

嬉しかったこと♪

近、以前レッスンをしていたクラブのメンバーさんが、
他店や他社のレッスンに来てくれたりします。
ほんとうに、ありがとぉぉぉぉぉっ、となってます。

、ふと気がつきました。
来てくださった方のフォームが綺麗
バーベル使った筋コン系クラスね。
きっちりとしたフォームが出来てるということは、
効かせたい筋肉の部位がわかっていることでもあったりする。

エンターテイメント性もあり、それだけじゃなく、
ちゃんと自分の状態を把握し、正しい知識も得れて、
結果を出せて、そして自己管理していける
筋コン系クラスにしたかった。
だったら、続くしやめちゃったとしても、
また、自分のやり方で自分にあった方法
選択していくことが出来る。


慢なんですが(笑)、私が担当していたレッスン枠に
続けて参加してくださってる方のフォームほんと綺麗
で、ご自分のペースを把握されている。

以前、他のメンバーさんがおっしゃってました。
「他店に行ったんです。店舗インストラクターに
「イントラの方ですか?」と聞かれました~。
「フォームがきれいですね~」って褒められました~」と。

こういうお話を聞いたり、目の当たりにすると、
「あら~、私っていい仕事したんじゃなーい?」って
一人、スタッフルームでにやけるのでした。
少しスパルタ気味のところありますが・・・・・。

2007年11月12日月曜日

ブラタン湖2

んて言えばいいんだろ・・・・。
教会、大聖堂、寺院、神社・・・・、どれとも違う。
あの空気感
祈りの場」に魅せられて、前回の旅の時から、
近くに教会があれば入ってみたりしている。
でも、また、違う感じ


癒されるとか、何かを授かるとか、そんなものじゃなくって、
また、建造物の美しさに感動する、とかじゃなくって、
ここで私ができることは、姿勢を正して「祈り」を見守ることだけだな
としか思い浮かばない。
そんな場所


う、ここはモスク
入り口で、おじさんと別れ、奥様とお嬢様とで女性用の入り口へ。
んでもって、入る前に手足洗う。
そして、中へ。
入ると「祈りの場」

ゃ、この辺りに座ってて~」
後ろのほうで、ちょこんと座る。
目の前には、ガラス張りの部屋がもう一つある。

私達はガラス張りの外側。
どうやら中は男性しか入れないみたい。

、あれ、おじさんやん。
そう。男性用の入り口から入ってきたのです。
でも、奥様もお嬢様も話しかけることなく、お祈りへ。


様が部屋の後ろにある戸棚をゴソゴソ。
??????
なに?あの、白い布。


あーーー、お祈りのときに着用するのね。
レンタルね。


奥様がお祈りの間、
同じくお嬢様も戸棚をゴソゴソ・・・・


今度はお嬢様のお祈りの番。
奥様が「10歳になったから、一人でお祈りするようになったのよ」と。


い布をまとった、小さな背中がピクリとも動かない。
この時はほんと頭の中にいろんなことが浮かんできた。

特に、「環境」と「教育」の重さ、それと「自立」


日5回、お祈りをする。
めんどくさくない?」という質問をしそうになった。
彼女の背中を見てると、愚問だな、と思った。

聞を読んでいて、「宗教が絡んでいて、人が死んだ
という記事を見ない日はない。
ぶっちゃけ、宗教そのものに興味がなく、勉強したことはない。
だから、本当に宗派が違うから起こった争いなのか、
とかの真実はわかんない

わかんないけど、明らかにわかることは
今、目の前にいる人は、
宗教も、国籍も、言葉も、育ちも、思考も全く違う、
名声も、お金も、地位も、人脈も、何もない、ただの私
受け入れてくれている、と言うこと。

ういう人って、たくさん、いるのだと思う。
なのに、どうして、世界のいたる所で、
受け入れられずに人が死んでいくのだろう
こういう風に思える、私の今の環境にとても感謝する。

れていた。。。。。
受け入れられたのはいいが・・・・
おじさんは、イスラム教。
確か、一夫多妻制だったような気が・・・・・

つづく(^^;)

2007年11月11日日曜日

ブラタン湖

ラタン湖。
バリの北部に位置するのかな。
北の漁師町、ロビナに行く車中、ガイドブックをめくっていると発見。
ふーーーん・・・・・
4ページ使われているのか・・・・・。
まぁ、行ってみてもいいかなぁ、と、そこで降ろしてもらうことに。

ちょうど、イスラムラマダンという断食の期間が終わり、
彼らのホリディに遭遇。
ブラタン湖はどちらかというと、現地人が行く観光地にあたるわけです。
琵琶湖みたいなものかな?
で、そこでの出来事。

部屋の中心には共有の憩いの場があります。
そこで、まったりと読書をしてたのです。
いや、違うな。
そこで雇ったガイドとケンカ中、
何が起こってるのかな?と隣の部屋からおじさんが出来てて、
テーブルを挟み、正面に座りました。

「なぜに、こんな時にニコニコしながら正面に座るのだ?!」
横目でみながら、とりあえずガイドと戦ってみる。
で、一件落着。
(戦ったといっても、単なる交渉です。はい。ご心配なく)

連のやりとりを見ていたおじさんは、
あまり見かけない日本人に興味をもったんでしょうな・・・・
親しげに話しかけてきてくれました。

一通り挨拶が終わった後、彼は一度部屋に戻り、
奥様お嬢様と共に、出てきました。
で、今からマーケットに行くから、一緒にどう?とお誘いを受けました。

ーーーーーーん。
危機管理レベル3かな。。。。
(基準はわかりませんが、感覚で(笑))
奥さんとお嬢様も一緒で、
この近くの範囲なら何かあっても帰ってこれる・・・・
と、いう判断で、ご一緒させてもらうことに。

嬢さまと一緒に湖をみたり、
ソトアヤムをごちそうになったり。
生活の一部をシェアさせてもらいました。

ういう風に同じ宿で一緒になった人を誘うって、
私はしたことないなぁ、ある意味、勇気あるなぁ、と感じ、
人に対しての自分のあり方・人との関わり方などを、
考えた時間でした。

ゃ、そろそろ帰りましょっか。
そう。あの合図が鳴ったのです
イスラムお祈りの時間。

「ねーねー。お祈りってしないの?」
「するよ」
「どのぐらい?毎日、何回もするんだよね?」
「そうそう。一日5回ね。」
「へー。今日は?」
「今からするよ。帰りにちょっとよるから、いいかな?」
「もちろん、いいよー」

と、いいながら、
「どこで、どうやって、するんだっ?!」
心の中で叫んでみる。

って、イスラムの方とはお近づきになったこと、ないもん。
知識としてわかっていても、実際みたことないもんなぁ。。。
そいういや、トルコのブルーモスクで見たような気がするけど、
あの時は、変なお兄さんを追い払う事で必死やったわ・・・・。

うこうしている間に、玉ねぎの形をした建物に到着。
そう、ここはモスク・・・・・。

ほな、ここで待ってます~。
私はイスラミックじゃないので、入れないよね。
神聖な場所だもん。
興味本位で行くような場所じゃない。

「あー、大丈夫だよ~。」
「おいで~。」

・・・・マジですか?!


続く。