2009年10月26日月曜日

あのぅ・・・・

然ですが・・・・・・
別ブログ書きます。→http://fumi-kenun.blogspot.com

ほったらかしにして、約1年・・・(だと、思う) なので、見てる方は少ないかと思います。
が! 書こうと思います。

ただ、見ていただく対象の方は、資格試験、特に「健康運動指導士」を受験予定の人。
しかも、得意とする分野があまりにも幅が狭く、たとえばスタジオインストラクターで、養成で教わった時以来、座学は一切やってない、大学で栄養士の資格は取ったもののその他の分野はぜっんぜんわかりませんっ!っていう基礎知識がないと感じる人対象。

かといって、何度も受験するのもイヤ、何ヶ月も勉強するなんてムリっていうかた対象になります。

しました。「健康運動指導士」 勉強期間は3ヶ月
知らない方も多いかと思います。
医療・病気・運動・栄養・心理・・・という、身体に関しての幅広い知識を問う試験ですわ。
拷問のような講義もある。

広いので、短期・一発で合格しようと思えば、「的を得た」勉強が大切です。
で、今回、試しにやってみた方法が功を奏したので、紹介します♪
ただ、もともと知識がある方(専門大学・学校で学んだ方やPT・ATの方)や、
すんごい記憶力のいい方は、そんなにがんばらなくても受かるそうです。←責任は負いませんm(_ _)m

ただ、書こうと思った理由は、PTの方や、長年フィットネスに携わってる方でも、合格は難しいと聞いたこと。現に、周りには何度も受験されている方が何人もいます。
もちろん、忙しくて勉強する気力がないのなら、それはそれで別方向で攻めないといけないんですが。

私は、3ヶ月集中でやりました。
まぁ、集中っていっても、その間、韓国行ったり、中国語検定受けたり、引越ししたり、イベントはやってました。

基礎が全くなく、かといって長い時間かけて勉強するのはムリ
だから、短期間本気でかかるから、合格させて(^V^)って言うような人の役に立てたらなぁと思って書きます。

「健康運動指導士」だけでなく、各種試験にも使える情報処理法ですので、ぜひ、使ってみてください。

ほな、こちらへおこしやす~→http://fumi-kenun.blogspot.com
(まだ、書きたまってなかったら、ごめんなさい)

2008年12月4日木曜日

出国

アーユルヴェーダ

ハーバルパックで使う、薬を温めているところ。


薬草をゴーリゴリし、ぎゅーっとそこに宿っている力を濃縮させ、
最大の効果を発揮できる方法で施術を行う。

日本では、気持ちのいいマッサージという認識をしている人が
多いと思う。
そういう、私もそうでした。
というより、正直にいうと、スリランカ行くまで、
アーユルベーダとは一体何かを
全く知りませんでした(^^;)

現在の治療でどうにもならない不調を抱えた人が受ける施術。
身体の関わり、ヨガの自主研修が受けれる。
まぁ、単純にこの辺の事を理由に行ってみただけ。
とうより、言い訳に休みを取っただけ、とも言える(笑)

身体で知る、というのはとても大切な事。
ネット、テレビ、新聞、口コミなどから知識を得、
知っているのはとても有効。
ただ、それを体感したかのようになって
しまうことは怖いことだと思う。
あまりにも、垂れ流されている情報がリアルすぎて、
頭が勘違いしているような感じ。
実際に体感し、そこから得、発展させる能力を削がれている
ことが多々あるような気がします。

「覚醒」っていうのかなぁ・・・
「リラクゼーション」?
そんな体験をしました。

私は身体と精神をリンクさせたり、
動かしたりするのはプロです。
仕事柄、簡単なリラクゼーション状態にもっていったりする
ことは学んだりします。
だから、「心地よくなる」ってどういう言葉で表されるのかは
知っているつもりです。

でも、スリランカで体感した感覚。
言葉にするのが難しい。
すごく不思議。過去にあったような、なかったような・・・

施術をしてもらうため、横たわっています。
「あー、気持ちいいわぁ」
「セラピストは何を考えてやっているんだろうなぁ」
とか、心の中でブツブツ言いながら受けていたりします。
すこーし、マッタリしたときに、
ストン
「あ、しまった。目を開けてしまった。」
いや、しかし、目にはコットンやキュウリが置かれていたり、
または、オイルが溜められていたり。
目が開けられるわけがない。

なのに、やたらクリアーに映像が見える。

なに、これ?

肉体が完全に台の上に沈んでいる。
自分の意識とは違うところにある。
自分のものじゃないみたい。

一方で、ガラス越しに見ていたものを
ナマで見たような視界。

今まで霧の中で生活していたので、
気が付かなかったけど、本当は空気って

もっと、もっと透明なんだって、初めて知ったような・・・・

そんな感じ。

そんな感覚が、一瞬でストンとやってくる。

あー、ほんと不思議です。

アーユルベーダは不調に対して施術を行う前に、

まず、全身のデトックスを行います。

針に始まり、オイルでマッサージをし、薬草を貼り、

バスにつかり、薬を飲み、一切の刺激を与えない。

身体に優しい状態をつくってやる。

そうすると肉体・精神がそれに答えるのかな。

本来の力を取り戻す、そんな感じ。

ここまでで約1週間。

そこから、初めて各治療にあたります。

本来の状態、それがストンという感覚なのでしょうか。

確かに、毎晩、完全に肉体が緩み、

落ちるように眠ることが出来れば、

持っている能力を存分に使い、生活することが出来ると思う。

そんな不思議な体験と、人体の可能性、

健康であることへの感謝、

そして、人のやさしさ、大切さを知った旅でした。

うーーーーん。。。

落ちがないのが残念です(><)

持って帰る薬


はぁ。。。やっと書けます。
これが持って帰る薬。
もって帰っても続けてみて、とのこと。
アーユルベーダは漢方的なところがある。
緩やかに体質改善していく、みたいな。
もし、切れてしまったとしても、
郵送してくれるそうな。
そう。帰ってきて3週間ばかりたちます。
飲み忘れるのよねーーーー。
だって、9時、4時、21時なんですもの。
携帯にお薬用タイマーセットしてたり工夫は凝らすのですが・・・
それより、今、養命酒にはまってたりします(^^;)
レッスン中に気持ち悪くなって、帰って計ってみると
やっぱり熱あるわ・・・
明日、7本なのに・・・
帰り際、支配人から教えてもらい、
閉店間際の薬局へ滑り込みセーフ。
明日の迷惑と点滴をすることだけは避けるため、
身体に良くないのは承知だけれども、
自家製ジャンキーメディシンを服用。
翌朝、超爽快!!!
この時、買った薬の一つが、養命酒なんですよねー。
ただ、難点は、朝飲むと、眠い・・・・・。

トリートメント(治療)「問診」3

先生はいつもいるので、(食事の時も
アドバイスのため回っている 決して禁忌を犯さぬよう
見張るためではない。。。(-_-))、
状態を把握してもらったり、質問したりしてます。
なので、実際には5回ほどカウンセリングしてるかな。

時間をきっちりととっての、最後のカウンセリング。
で次の日には、一週間の状態変化をみて、
持って帰る薬を処方するということになる。

「体重はかってみる?」
「・・・・・はい(-_-;)」

そう。いつもの3倍は食べてます。
仕事のある日は、お昼とか動いてる割には
ほとんど食べなかったりする。
500kcal摂取すればいいほう。
なのに、落ちない。
+筋肉はつかない。

ここでは、3食+おやつ付。
ビュッフェで自分で好きなだけ食べるときと、
体調に合わせたディナーの時がある。
でもって、必ずデザートはです。

うぅぅぅ。
そう、丸こくなっていく自分を感じていた。
が、しかし、スペシャルトリートメントに入ったあたりから、
コンディションが変わった。
どちらかというと、あまりよくない。

先生に会うたびに
「お腹腫れてますー。」
と言ったと思うと、次の時には
「ちょうしええわぁ」と言ったり、
わけもなく、ずーーーっと泣いてて、周りを戸惑わせたり。

で、結果。
-1kg減。
やっぱり。。。。。
うすうす気がついていましたが、日本での私の
食生活はどちらかというと、栄養不足。
食べてないのに、ウェイトはそれほど落ちない。

昨年、2ヶ月で4kg落とした。
これは、急遽必要だったから。
なので、わかっていることだからいいんだけど、
そこから、通常パターンに戻すのが大変。
うまいこと、身体をナチュラルな状態に戻せなかった。

なるほどーーーーーー。
身体が本来もっている、バロメータをしっかり使いこなせれば、
食べる量もわかるし、必要な運動量も知れる。
休息も取りすぎず、だれることはない。

本来はこういうことが当たり前なはずなのに、
今の都会の生活では難しいんだろうなぁ。
自分のライフスタイルに合った、
上手いこと、ナチュラルな状態でいること
ができる仕組みが必要だなぁ、と感じました。

2008年12月3日水曜日

冒す

そう。コーヒーです。
禁止されていた(っていっても、たまにだったらOKは出てる)
コーヒーをオーダー。

だって、いつもは先生がダイニングルームで
見張ってるからけど、今日はいないからー♪

うぷっ(*^^*)

でも、そんなに美味しいと感じなくなっている。
味覚がリセットされたのかなぁ。

ショートトリップ

ここバーベリンリーフでは、
いろいろなアクティビティがあります。
今日は車で2時間ほど走ったところにある、
ゴールという町に行ってきました。

途中、仮面工場とシルク工場の見学。
写真はシルク工場のシルクを生み出す方々。
むりっ。今の私はこれはムリやわぁ。

小学5年生の時の自由課題
「蚕の交尾」
でした(^^;)
交尾の写真や、卵の解剖図を書いて提出しました。
あぁ、無知って怖いです。